古着・ユーズドのサイズが合わない時は?洋服修理で解決できること
こんにちは。洋服修理センターミユキです。
ゴールデンウィーク、みなさんはどんなお買い物を楽しんでいますか?
最近、古着やユーズドファッションを選ぶ方がずいぶん増えてきました。フリマアプリ、古着屋さん、ユーズドショップ。「個性が出せる」「環境に優しい」「掘り出し物に出会える」という理由で、幅広い年代の方が楽しんでいます。
でも、こんな場面ありませんか?
「デザインは最高なのに、サイズがちょっと合わない。」
「気に入ったジーンズがあるけど、ダメージが大きすぎて着づらい。」
「このワンピース、丈が長すぎて…。」
そのまま諦めてしまうのは、もったいないです。
古着・ユーズドこそ、お直しで化けます

新品と違い、古着やユーズドは「惜しいけど買えない」という場面が多いのが正直なところです。でも、その「惜しい」をお直しで解決できることが実はたくさんあります。
当店では、古着やユーズドのお直しも日々承っています。いくつか事例をご紹介します。
事例①|ジーンズのダメージ部分をミシン掛けで補修

古着のジーンズでよくあるのが、ダメージが進みすぎてしまっているケース。
「もともとのダメージ加工は好きだけど、穴が大きくなりすぎて着られない」というご相談です。
当店では、ダメージ部分をミシン掛けで丁寧に補修しています。ダメージ加工を新たに施すことはできませんが、広がりすぎた破れを自然に整えて、また普段使いできる状態に戻すことが得意です。
実はこのミシン掛けの技術、以前お客様から嬉しいお言葉をいただいたことがあります。補修してお渡ししたジーンズを東京のショップに持っていかれたところ、「これは仕上がりが素晴らしい」と専門家の方にも驚いていただけたそうです。創業70余年、3代にわたって現場で積み上げてきた技術が、そういう形で認めていただけると本当に励みになります。
ジーンズのダメージが気になっている方、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
事例②|ワンピース・スカートの丈詰め
「気に入ったワンピースがあるけど、丈が長すぎる」というご相談は、当店でも非常に多いお直しのひとつです。
古着やユーズドは、自分のサイズにピッタリ合うものがなかなか見つからないのが悩みどころ。でも、丈の調整はお直しの中でも対応しやすい部類です。「このくらいの長さにしたい」というご希望をお聞きして、丁寧に仕上げます。
事例③|ワンピース・スカートの身幅調整(脇での絞り)
「デザインは好きだけど、サイズが大きくてシルエットが決まらない」という場合は、脇の部分で身幅を詰める方法があります。
ワンピースやスカートは、脇を調整することで全体のシルエットをスッキリさせることができます。「大きめのサイズしか残っていなかったけど、気に入ったから買った」という古着ならではの場面でも、お直しで自分にフィットした一着にすることができます。
お直しを前提に、お買い物の幅を広げてみてください
お直しを知っていると、お買い物の選択肢がぐっと広がります。
「サイズが合わないから諦める」ではなく、「サイズが合わなくても直せる」という視点で古着やユーズドを見ると、今まで手が届かなかった一着が自分のものになるかもしれません。
GWのお買い物、ぜひ古着やユーズドも選択肢に入れてみてください。そしてお気に入りが増えたら、ぜひ当店にお立ち寄りください。
洋服修理センターミユキについて
鹿児島県出水市で、祖父の代から3代・創業70余年続く洋服修理の専門店です。サイズ調整、丈直し、ミシン掛け補修など、洋服のお直し全般を承っています。
「こんなことできる?」という小さなご相談も大歓迎です。まずはお気軽にご連絡ください。
📍 鹿児島県出水市